以下のツールをそのままで、あるいは複数のツールを組合わせるなどニーズに合わせて、カスタマイズや既存システムと連携させたりしてお使いいただいております。課題にあわせた、最適なご提案ができますのでお問合せください。
添付文書SGMLから指定した項目と順番で、データを抽出しCSV*データに出力します。
*CSV形式…Excel等で読み出せる形式で、DBなどの入力データとしても使われます。
添付文書SGMLからテキスト情報を取り出します。表データはタブ区切りで出力します。
添付文書SGMLをHTMLに変換出力します。見出しを目次にし医薬品医療機器情報提供ホームページのようなHTML画面を簡単に生成できます。
Wordで作成されたインタビューフォームをXML形式に変換します。項目名や文献参照の誤りもチェックします。また、このXMLをHTMLに変換するツールもあります。
本格的なDI文書情報を作成する編集システムです。内部形式はXMLで、編集中にPDFやHTMLにして編集結果を参照でき、文書内、文書間のリンクや既存のDBを検索するなどさまざまな指定が可能で、しかも、インタビューフォーム*、改訂のお知らせ、患者向け医薬品ガイド、薬価表他、さまざまなDI文書をPDF、HTMLで情報提供できるようになりますので、DI文書の情報の付加価値を向上させます。現在、添付文書SGML作成機能も開発中です。
*来年4月以降に改訂予定のインタビューフォームにも対応予定です。
医薬品添付文書情報(YJコード)と薬価情報(薬価コード)を、HOT番号を利用して結合し、登録した医薬品の必要項目と薬価を表形式のHTML表示とExcelデータとしてダウンロードできます。
患者向医薬品ガイド作成時に副作用用語集を使って、部位別表での並べ替えや重複のマージ等を行い、作成担当者のWord上での患者向医薬品ガイドの作成を容易にします。
製品別に文書ごとの改訂を時系列に登録していくだけで、常時最新情報を表示参照できるようにします。また、時系列に蓄積された内容も簡単に参照できるため、昔の情報にもすばやくアクセスできます。
商用出版レベルの高品質自動組版システムで、東京都中小企業公社ニューマーケット開拓支援事業の支援対象製品となりました。簡単なスタイル指定で定型書式を一括して処理でき、品質や機能は一級品です。HTMLやXML、DB力と組み合わせ、製品カタログを自動組版したり、Xcraftと組み合わせるなど、さまざまな使い方ができます。