■管理者の認証
管理者は、ログイン画面(図1)からIDとパスワードによりログインします。このログインはDocaの製品一覧画面から ボタンで、いつでも呼び出すことができます。
《注:デモでは無効にしてあります》
図1 ログイン画面
■新規製品の登録、関連文書種別毎の設定
管理者は ボタンで必要なときに新規製品の登録や関連文書種別毎の設定が行えます。
ボタンを押すと、以下のメニュー画面(図2)が表示されます。
図2 メニュー画面
1)新規製品登録
新製品登録を選択すると、製品登録画面(図3 新規作成)となり、必要な情報を登録します。必要な入力が抜けている場合には、警告ダイアログがでますので、メッセージにしたがって入力し、次へ進みます。次に進むと、再確認画面に、入力した内容が再表示されますので、良ければ登録ボタンを押して完了します。これで新しい製品の追加は終了です。
図3 新規作成
2)文書コード設定
登録する文書の種別ごとの設定を行います。メニューから文書コードを選択すると、以下の画面(図4 登録文書コード設定)が表示されます。ここでは「添付文書」や「インタビューフォーム」「社内文書」などのように文書の種別を登録します。最大10種類の文書群を登録可能です。
また、ZIPファイル(圧縮ファイル)で登録し登録後に展開させる指定をすると、登録後ZIPファイルは自動展開されます。
- ・登録後の展開
- 登録時のZIPファイル(圧縮ファイル)を、登録後に展開するか圧縮ファイルのままにするかはフラグチェックのオン・オフでできます。
- ・登録するファイル種別を拡張子で指定できます
- 複数許可する場合はセミコロンでつなげます
- ・保存フォルダ名
- 文書種別毎に格納するフォルダ名を指定します。
- ・画面表示文字列
- 添付文書、インタビューフォームなど表示文字列を入力できます。
- ・登録アイコンの指定
- 登録アイコンを指定できます。
- ・文書種別
- 最大10種類の登録ができます。
オプションで医療機関向けホームページなどにFTPで更新することができます。
■製品単位での情報の設定や変更を行います
管理者は、
ボタンで必要なときに製品基本情報の登録や編集、公開非公開の設定変更が行えます。
ボタンを押すと、以下の製品別コード変更画面が表示されます。《注:デモでは無効にしてあります》
製品別コード変更画面では、当該製品に関する情報の変更を行うことができます。
具体的には、製品基本情報の各種データ、コード類、製品名の読みおよび非公開フラグ(その製品を非公開にします)に関する変更ができます。
非公開フラグをチェックすると、一般のユーザは当該製品の情報を参照することができなくなりますが、管理者は参照できます。
■改訂文書の登録
改訂文書を追加するには、まず、
ボタンを押してエントリーを作成し、改訂する文書のデータを登録します。登録が完了したら、 ボタンを押して公開します。
- 改訂年月の情報は製品一覧画面でバルーン表示されます。
- コメントに入力された文字列は、製品表示画面でバルーン表示されます。
- 登録された文書は指定されたアイコンで表示されクリックだけで読み出せます。
- 詳細欄に改訂時の理由を入力します。登録するとデフォルトで■表示され、文書を読み出さずとも直接改訂理由を読み出せます。
- *バルーン表示:アイコンにカーソルを当てると表示される情報
以上です。
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