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Symptom (シンプトン)
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「『患者向医薬品ガイド』に関する副作用用語集」活用ツール |
製薬企業様向けに患者向け医薬品ガイド作成支援ツールを提供します■患者向医薬品ガイドの提供開始医療用医薬品の正しい理解と重大な副作用の早期発見に役立てるため、患者向医薬品ガイドが2005年1月31日より公開されました。この患者向医薬品ガイドは、添付文書の改訂にあわせてその内容を改訂することとされており、添付文書情報SGMLと共に広く国民に向けて情報提供されるものです。今後は対象医薬品の範囲が広げられるとともに、添付文書改訂に応じて患者向医薬品ガイドも改訂されることになります。 ■副作用・自覚症状そして部位別記載と並び替えこの医薬品ガイドの特徴として、重大な副作用とその自覚症状を表形式で記載するほか、さらに部位別に自覚症状を表記しなおす必要があります。部位別表での記載では、重複する自覚症状は一つにまとめることとなっています。添付文書記載の重大な副作用の自覚症状を調べるだけでなく、その発現部位によりまとめた表を作成し出現頻度に応じて並べ替えるのは、担当者にとってかなりの負担となります。 ■自覚症状表記の統一性の保持と用語集また副作用に対する自覚症状表記が各社で異なるようなことがあれば、患者・国民が混乱するもとともなりかねません。したがって、患者向医薬品ガイドでは、統一的な表記が求められています。このため、製薬企業様向けに患者向医薬品ガイドを作成する際の資料として「『患者向医薬品ガイド』に関する副作用用語集」が資料として提供されていますが、残念ながら、この用語集を利用するツールは提供されておりません。 ■用語集から自覚症状を生成する支援ツールそこで、弊社では、この用語集を組み込むことにより、副作用を入力するだけで自覚症状を検索表示し副作用・自覚症状の表を生成し、同時に部位別表を生成する支援ツールを開発いたしました。このツールを使用すれば、用語集から的確に自覚症状を探し出せるようになり、部位別に出現頻度順に並べ替えることを意識せず行えるようになるため、作成ご担当者様の負担を軽減できるようになります。また、用語集データに基づくため信頼性の高い自覚症状表記と部位分類表記が実現可能ですので安心して使用できます。 ■用語集データの組み込みと更新なお、用語集は製薬企業様向けに提供されるため、お申込み時に用語集データを併せてご提供いただき、変換ツールへのデータ組込み作業を行った上で、ご提供申し上げます。また、用語集の更新があった場合、ご依頼により最新の用語集の組み込み更新サービスも提供いたしますので、長期にわたり活用することが可能です。
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