会社概要

インタージョイン株式会社は、ソフトウエアの開発・販売、XML/Webソリューションの提供をビジネスとしています。文書情報とコミュニケーションをテーマに、さまざまな製品開発および受託開発を行っており、1996年より医薬品文書情報関連のノウハウを蓄積しています。

商    号 インタージョイン株式会社
設    立 1991年4月
資 本 金 1,500万円
事業内容 コンピュータシステムの企画、設計、開発、販売
情報通信システムの企画、設計、開発、販売
情報管理システムに関するコンサルタント
所 在 地 東京都新宿区百人町1-11-2
取引銀行 三井住友銀行新宿通支店、みずほ銀行新宿西口支店

お問い合せ先

  • 住所:169 東京都新宿区百人町1-11-2
  • 電話:03-3366-6300
  • FAX :03-3366-6321
  • Email:csv@interjoin.co.jp

おもな開発実績

  • 医療用医薬品添付文書SGMLデータベース受託開発
  • 添付文書SGML入力支援ソフト受託開発
  • 医薬品服薬指導集XML編集システム受託開発
  • 医薬品情報関連文書XML化イントラネットシステム受託開発
  • 有価証券報告書電子開示システム対応書類作成システム受託開発
  • XML/HTML高品質自動組版システムflexcomp*開発
              *東京都中小企業振興公社ニューマーケット開拓支援事業 支援対象製品(技術)

研究班等からの受託業務

  • 厚生労働省 厚生科学特別研究事業「医療担当者のための医薬品適正使用情報活用システム」研究班より、「厚生省 医薬品情報提供システムの添付文書データと医薬品服薬指導情報集について期待される検索項目と課題」フィージビリティスタディとプロトタイプによる技術的検証作業を受託。
  • 厚生労働省 厚生科学特別研究事業「患者向け副作用用語の標準化手法に関する研究」研究班より、「患者用語の調査、表現方法等の記載構造の分析」調査および標準化手法の検討のデータ処理作業を受託。
  • 厚生労働省 医薬安全総合研究事業「患者による副作用早期発見のための適切な情報の収集及び提供の在り方に関する研究」研究班より、「自覚症状用語による副作用予知と情報収集・提供に関する調査報告」についての自覚症状用語の検討及びプロトタイプによる実証のプロトタイプ開発作業を受託。
  • 厚生労働省医薬安全総合研究事業「医薬品の分類に応じた医薬品情報の国民的視点に立った提供方法等に関する研究」研究班より、「自覚症状用語と副作用用語の構造的収集に関する報告書」患者用語集(辞書)を作成するための、患者用語、医療用副作用用語、医薬品名、有効性情報など関連情報をXML形式構造で定義し、用語集を充実させる方法のモデル化の実作業を受託。
  • 厚生労働省医薬品医療技術リスク評価研究事業「患者及び国民に理解される副作用等医薬品情報内容の構築と医薬品適正使用への患者参加推進に関する」研究班より、患者用語集(辞書)編集システムプロトタイプ開発及び患者用語集(辞書)実用化に向けた検証の実施を受託(〜2005年3月)。
  • 大学病院医療情報ネットワーク薬剤小委員会 薬剤データベース作業部会より、効能・効果 用語データベースの作成を受託。

発表等

  • 医療用医薬品添付文書のSGML化セミナー
  • JAGAT 医療用医薬品添付文書のSGML化実験SGML文書の自動整形実験セミナー
  • 印刷学会機関紙 SGML文書からの自動組版の試み 印刷雑誌1997(Vol.80)34
  • 日本薬学会第117年会 医薬品添付文書SGML化について共同発表
  • 医薬品情報学会誌共同論文Support System for Early Detection of Adverse Effects trough Subjective Complaints: 医薬品情報学,Vol5,No.3(2003)
  • 第23回医療情報学連合大会 医薬品基本情報データシステム共同発表
  • 日本薬学会第124年会 医薬品適正使用をめざしたインタビューフォーム電子化のあり方に関する研究共同発表

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